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ロットリング【トリオペン】リフィルをパイロットアクロインキに交換

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 ロットリングの多色ペン「トリオペン」 愛用しているロットリングのトリオペン。 ボールペン×2+シャープペン×1。シンプルなデザインの複合ペンである。多色にしてはすっきりと細い。 ヨーロッパのボールペンの例にもれず、オリジナルのボールペンのリフィルは、書き味がもったりと重めだ。金属製のボディにあっていていいのだが。 パイロット「アクロインキ」に交換 仕事でボールペンをがしがし使っているので、書き出しが重めで渋いと、ちょっとイラっとする場面もある。 軽い書き味を求めて、パイロットの「4C」規格のアクロインキを買ってきた。 同じ4C規格のさらさらリフィルでは、三菱の「ジェットストリームプライム」があるが、やや高価である。こちらのアクロインキは100円未満で買える。 ペンの先を回すと、この部分から分離しはずれる。 「振り子式」「重力式」といわれる機構である。一番下にあるペン先が繰り出てくる方式だ。 純正のリフィルを引き抜く。 継ぎ目の下のほうを爪で押さえて、リフィルの先を持ってまっすぐ引っぱる。 アクロインキを差し込む。 先端はカラーリングしてあるので判別しやすい。 ちなみに、シャープペンシルの芯は、こうやってバラさないと補充できない。 書き味は、ジェットストリームほどではないが快適だ。

【ショーンハイト】オールソール&中底修理に大満足!

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レザーソールがとうとう限界に… 買ってから3年半、毎日仕事で履いているショーンハイトのレザーソールの傷みが、限界を超えてきた。 なぜか右足だけ穴が空いた。 ここまでくると、雨上がりの少し湿った道路を10メートルも歩けば、すぐに水が足の裏に染み込んでくる。 爪先は一番最初に削れてくる部分だ。 かかとの角が一部欠けている。 ゴムの面と比べると、革が全体に沈んでいるようだ。 ちなみにこちらは、今から1年ほど前の状態。1年で傷みがかなり進行した。 平日に履く仕事用の靴は、レザーソール3足だけでローテーションしている。もちろん、雨の日も普通に履く。 年間の営業日数を200日とすると、 200日×3.5年÷3=233日 なので、つまり、233日履いた計算になる。 個人的には、レザーソールの耐久性、案外いいじゃないか、と思うのだが、どうだろうか。 東立製靴にオールソール修理を依頼 ショーンハイトでは、当社製の靴の修理をしてくれる。ネットで注文し、靴を送る、または工場に直接持ち込んでもいいそうだ。 千葉まではさすがに遠いので、オンラインショップから「ショーンハイト オールソール修理1(革底+革積上化粧)」を注文し、靴は宅配便で工場に直接送った。 修理オプションで、つま先のラバー補強とハーフラバー補強が用意されている。レザーの部分がなるべく損なわれないよう、オプションなしでお願いをした。 オールソール修理で税込9,900円という価格設定は、相当良心的である。 想定外の事実 数日後、靴を受け取った東立製靴から、メールで連絡があった。 拝見いたしましたところ、本底の中央に穴が開いており、 中底(足の裏が直接当たる部分)まで摩耗が進んでおります。 オールソール修理のためには、中底の交換が必要となりますので、 追加項目といたしまして、「中底替え(税込 2,640円)」 の追加ご注文をお願い致します。 なんということ!中底にまで磨耗が進んでいたとは。手を打つのが遅すぎた…。 とにかく、出来上がりを待つことにしよう。 大満足のクオリティ 待つこと約1ヶ月、東立製靴から完了したと連絡を受けて、出来上がった靴が届いた。 ピカピカになって戻ってきた。 アッパーに少し色の剥げている箇所があったのが、補色までしてもらっているようだ。ありがたい。 標準のレザーソールリペア仕様。 美しい。 新品と見分けがつ...

糸収納はこれで解決。ソーイングワゴンをDIY

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妻がミシンを買ったので... 外出自粛がきっかけで、妻が裁縫を始めた。ミシンを買って、材料の生地も糸もどんどんと増えてきた。 そんな妻に、裁縫用のワゴンを作った。 糸は、雑然と箱などに入れておくと、微妙に違う色の糸が何種類もあるために、お目当てのものを探し出すのに苦労するらしい。有孔ボードにちょっと工夫を加えて、糸を使いやすく整理できる引き出しを考えてみた。 設計はSketchUpで 設計図は、Webで使える無料のSketchUpで作成した。立体の図を作ってから、各部のサイズが表示できるので、僕のような素人が設計段階で寸法を間違える、ということが避けられる。 ミシン用として使っている、ヒノキの無垢材のテーブル。角材を組み合わせて、その上に板を載せただけの、とてもシンプルなデザインである。 今回は、できるだけこのテーブルに合うような、シンプルなサイドワゴンの意匠を考えた。 材料は、1×1材、ラワンベニヤ、そして有孔ボードとキャスター。全部で2,000円ちょっと。 素人の僕にとって、木材を切る行程がいちばん難しい。コストを抑えるため、ホームセンターのカットサービスは利用せず、全部ノコギリで切った。 棚板をはめ込むところは、ラワンベニヤをすき間をあけて貼り合わせた。 上下からラワンベニヤではさみこむ。 有孔ボードで、左右方向の補強をする。 棚板は、差し込んだだけの可動式だ。 糸巻き収納棚 有孔ボードの棚板とボルト·ナットを使って、糸巻きを立てて収納できるようにした。 当初は、木の丸棒とかダボをボードの穴に差し込んで接着しようと考えたのだが、ちょうどいいサイズのものがなかった。 ボルトナットなら、着脱は可能になるし、コストも安かったので、結果的には良かったと思う。 その他の段には、サンコーの業務用コンテナを入れた。 テーブル下にしまえるサイズになっている。

TOTO ネオレストの水漏れ修理

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10年目の水漏れ 数日前、トイレの裏側のタイルが濡れて、目地に水がにじんでいることに気づいた。 給水ユニットの内部から水が漏れているようだ。 この部分から、少しずつ水が垂れている。 しずくが見える。 取扱い説明書によると、ここには「フィルター付き水抜栓」という部品がねじ込んであるとのこと。この部品が劣化して水が漏れているのかもしれない。 部品を取り出して確認することに。まず給水弁を閉めて給水を止める。 水を受ける雑巾などを敷いておいた。 コインを使って部品を回し、水抜栓を抜き取る。 水が流れ出てきた。 これが取り外したフィルター付き水抜栓。 ざっと見たところ、フィルターの目詰まりや破損などは見当たらなかった。 ゴム製のパッキンが劣化して、水漏れを起こしたのか。 水抜栓を交換 「フィルター付き水抜栓」を再度きつく閉め直しても、水漏れの症状は改善されなかったので、新しいモノに交換することにした。 10年前の製品なので探すのに苦労したが、型番が変更されて販売されていることがわかり、ネットで購入することができた。 新しいものは心なしかパッキンがプックリしている。 早速交換。これで直るといいのだが。 ところが… 部品交換した翌日、確認してみると… なんと、また水が漏れているではないか! 水漏れの量は、交換前と変わっていない…いや、むしろひどくなっている。 結局、TOTOに修理してもらいました というわけで、不本意ながらTOTOに連絡し、修理を依頼した。 原因は、「給水ユニット」の金属部分からの水漏れ、とのことで、ユニットを丸ごと交換した。 費用は約17,000円也。 TOTOに修理の電話をした時点で、電話口の担当者にはなんとなく故障個所の察しがついていたようで、「費用は全部で2万円弱」と言われた。よくあることなのだろうか。 あとから、「あ、新しい水抜栓、とっときゃ良かった!」と気づいた・・後の祭りであった。

超シンプル!「バウハウス的」タイヤラックをDIY

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どんなタイヤラックを作る? シーズンオフのタイヤは置き場所に困る。 これまで、4本のタイヤを積み上げてカバーをかぶせたり(取り出しづらい上に、カバーがすぐ破れた)、市販のものでタイヤ4本を横に並べるラックを使ったり(夏用タイヤの幅が広くて収まらなかった)したのだが、どれも今一つで、タイヤはしばらく庭に放置されたまま雨ざらしになっていた。 漠然と、収納するラックのようなものを作りたいなあ、と思っていたのだが、タイヤはかさばるし大変そうである。 大げさなものは嫌だったので、タイヤを収納するというより、単純に雨と紫外線を避けられるような簡単なものがいいな、とまず作ったのが、コレである。 タイヤを乗せる土台をツーバイフォー材で組んで、その上に、「ソーホース」に乗せた合板をかぶせたモノだ。 まあ、タイヤ置き場に屋根を乗せただけ、と言ってしまえばそれまでである。 カジュアルな感じで悪くはないが、雨は浴びるし紫外線は射すしクモの巣は張るしナメクジはくっつくし… やっぱりタイヤを完全に覆う収納が必要だ、と強く思ったのである。 バウハウス的タイヤラック さて、考え直して再度自作したタイヤラックがこちらである。 ただの四角い木の箱にしか見えないが、前面のカバーをあけると、 タイヤが2本ずつ入る、2つの収納ラックである。 内寸は、タイヤサイズぴったりに作ってある。 今入っているのはスタッドレスだが、幅の広い夏タイヤだとすき間なく収まる。 悩んだのは、前面のパネルの開閉をどうやって行うかだ。 普通は蝶番を使うのだろうが、金具が見えるとかっこ悪いな、と考えた結果、こんなカタチにした。 前面パネルにワンバイフォーを取り付け、前から押し込んでふたをするだけである。取っ手も蝶番も見えない、シンプルなデザインになった。 ちょっと建築っぽい。なかなか良い。