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漆喰壁の汚れは、消しゴムで消せます

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漆喰の壁にナゾの汚れ 玄関ホールの漆喰壁が、なぜか汚れていることに気づいた。 太い鉛筆で描いたような黒い線が横方向に何本も走っている。落書き?いやいやそんなことはない。なんでだ? 付近を見回すと…あーなるほど、原因はすぐにわかった。 どうやら、バイク(MTB )の黒いラバーグリップが犯人のようである。グリップの高さと、壁の汚れのそれが一致している。バイクを玄関で出し入れする際に、グリップの黒いゴムが壁にこすれて、線を描いたようになったのだろう。 我が家の壁は、漆喰に珪藻土を混ぜたものである。表面積が大きく、湿度の調整をしてくれるので、とても快適だ。 だが、やはり耐久性はいいとは言えない。 汚れはつきやすいし、物理的な衝撃にも弱いので、ひっかき傷やこすれたあとがどうしても目立ってしまう。快適さと耐久性はトレードオフ、ということだろうか。 漆喰壁の汚れは消しゴムで そこで登場するのが、これ。消しゴムだ。漆喰の汚れはいつも消しゴムで消している。 何も考えずに、フツーにごしごしとこすればいい。 わりと力を込めて、消しゴムのケシカスがもりもり出てくるくらいにやった方がいいようだ。力を入れないと、壁の表面に汚れを広げてしまうことになる。それは紙と同じ。 いくら漆喰とはいえ、消しゴムより表面は硬いので、削れたりすることはない。 漆喰の表面は凸凹していて、布などで拭いても汚れは取れない。柔らかい消しゴムなら漆喰表面の凸凹に入り込んで汚れを消してくれるのだろう。 この通りきれいになった。

10年経ったソファはどんな感じ?【TOGO/トーゴ】

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10年の経年変化 2010年に家の竣工と同時にリーン・ロゼの展示品のセールで購入した、ソファー「TOGO(トーゴ)」が10年を迎えた。 4タイプのウレタンフォームを組み合わせた構造で、スプリングなどは一切使われていない。独特の張りと、蜂のおなかをイメージしたという蛇腹の凹凸が、気持ちよくカラダを包み込んでくれる。 ぽん、と気軽に置ける軽さもいい。 構造上、耐久性はどうかな、と、当初一抹の不安もあったが、10年たった今でもしっかりしている。 購入時のTOGO TOGOは、ずっと日当たりの良い南側の窓際に置いてある。ウチにはカーテンがないので、直射日光は当たり放題の状態だ。 上の10年前の写真と比べてみると、カバリングが全体に褪色しているようだ。 また、なんとなく、座面の凸凹がならされて平たくなっている気がする。 座面の前部の高さが、低くなっているように見えるのは気のせいだろうか。 いちばんくぼんでいる部分は、ソファの表と裏を太い糸で貫いて両側から引っ張り、大きなボタンで留めてあるのだが、座面の3つのボタンはとれてしまった。そのため、糸で張ることができなくなり、平坦な形状になっている。 単純な構造だから、自分で修理できないこともないような… 座面の端の部分は、座ったり立ったりの摩擦によって、一部ほつれがある。 こちらは日光の当たる窓側のサイド。 さすがに退色が際立っている。 蛇腹の内側と外側で、色の差が激しい。 カジュアルで気楽なTOGO、ちょっとくたびれた感じも僕は好きだ。

ひかりTVは無線化できるか(できます)

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ひかりTV苦難の道 Jcomの2年縛りの更新時期がやってきたので、NURO 光と契約して、同時に「ひかりTV for NURO」を導入した。 その後、ひかりTVを観るため、悪戦苦闘の日々が続く。次々と問題が勃発し、紆余曲折あり、ああでもないこうでもないと苦労して、結局は着地できたのだが・・・。 以下、備忘録として記しておく。 ONUとテレビが遠い… そもそもの苦労の原因がこれだ。 我が家の場合、光ケーブルを宅内に引き込んだ場所が、2階リビングの東側だった。外から引き込んできた光ケーブルの末端は、ONU(光回線終端装置)に接続されている。 ZTE製のONU「ZXHN F660A」 説明 一方、 テレビはというと、ONU のちょうど反対、西側の端にある。距離にして約5メートルといったところだろうか。 もちろん、テレビに映像を映すにはチューナーが必要だ。ひかりTVからレンタル契約したのは、4K対応トリプルチューナー「ST 3400」。ちなみに、このチューナーはトリプルチューナーなので、同時に3つの番組をストリーミングが可能だ。例えば、テレビを観ながら、同時に2番組の録画ができる。 ST 3400 今まで契約していたJcomの回線は、電話の配線を利用して、テレビのすぐ近くから取り込めていたので何の問題もなかった。 光回線についても同じように引き込めるだろうと思っていたところ、宅内工事の業者さんに「こっち、テレビのほうには引けませんね」と指摘されてしまったのだ。 そんなわけで、ONUとテレビが遠く離れてしまった。 もちろん、リビングの真ん中にケーブルをズルズル引っ張ってテレビに接続するようなことは、絶対に避けたい。 では、どうすれば良いのだろうか。 PLCって、なに? あれこれ調べて初めて知ったのが「PLC」だ。 ************** PLC(Power Line Communicationsの略)は、「コンセントLAN」とも呼ばれます。 どこの家庭にもあるコンセントに専用機器を挿して、コンセントからつながる電力線を通信回線として使うことで、ネットワーク通信を行える技術です。 コンセントがあればどこでも使えるため、距離が離れていて遠いなど...

メルセデス CLK200【W208】格安ワイパーブレードに交換

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格安ワイパーブレードを試す 今年は雨がやたら多くて、雨の日にクルマを運転する機会が増えた。 フロントウインドウはキイロビンで磨いてきれいにしていたのだが、ここへ来て、ワイパーゴムの劣化が原因と思われるスジ状の拭き残しが目立ち始めている。考えてみると、ワイパーのゴムは3年ほど替えていなかったので、自分で交換することにした。 今まではずっと、純正のワイパーブレードを使ってきた。インターネットで、純正の替えゴムを探すが、なかなか交換用ゴム単体では出回っていない。それに、あっても高い。 ならば、と買ってみたのがこちら「シースタイル エアロデザインワイパー」。 なぜ「シースタイル」なのかは謎。1,800円ほどで買えた。 ECサイトでは、適合車種や年式の表示もしっかりされていて安心だ。W208はワンアームの長さ600mm。左/右ハンドルは関係ない。 純正のブレードが金属製なのに対し、こちらは樹脂製である。持ってみるとかなり軽く感じる。全体が純正同様つや消しのブラックに塗装されている。近くで見ると、ちょっとチープかもしれない。 ジョイント機構部はU字のフック式。僕のW208は初期型の98年モデルで、この形式が適合する。 ゴムの部分には、保護用のプラスチックカバーがはめられていた。装着するときはもちろんはずす。 ワイパーブレードの取り替えかた 交換に工具などは必要ない。仕組みがわかれば5分で簡単にできる。 実際、僕も初めて交換した…。 交換前の純正ワイパー。ボンネット側から見ている。 まず、この部分を指でグイッと強く押し込む。 こんな風に、押した部分が下の方に倒れこんでくる。 さらに、ぐいーっとここまで折り込む。 ワイパーブレードの先の方を持って、根元の方向へ力を入れて押し込む。 さらに根元に向かってぐーっと押し込むと、U字の連結部分が外れて上方向に浮き上がってくる。 ここまでくればワイパーブレードは簡単に取り外せる。 新しいワイパーブレードを、下方向からはめ込む。 外したときとは逆方向、つまりワイパーブレードの先端方向に向かって引っ張り、結合部分をフックに引っ掛ける。 さらに先端方向に向かって止ま...

油膜取りにはコスパ最高キイロビン

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2019年の10月は、東京で15日間連続の降雨を記録、関東には次々と台風が上陸し、過去経験したことのない規模の大型台風まで経験した。 そんな雨の続いた季節、気になって仕方なかったのが、クルマの窓ガラスである。 普段は洗車もせず、当たり前と言えば当たり前なのだが、雨の日、フロントウィンドウが油膜ギラギラで、ほとんど何も見えない状態になってしまい、常々危ないなーと気になっていたのだ。 そこで、油膜取りと言えば定番の「キイロビン」を買ってきた。正式な商品名は「プロスタッフ 油膜 被膜 専門クリーナー キイロビン」である。 これはノーマルバージョンですが、どうやらもっと高性能番もあるようだ。 どこでも買えて、しかもリーズナブル。 早速試してみる。 まず、ガラスを水洗いします。ホコリや細かい砂を除去するためなので、さっと洗えば良い。 付属のスポンジを軽く濡らして、キイロビンをこのくらい落とす。 まずはフロントウインドウから。 最初は薬液が弾いているが、縦、横、と軽くこすっていくうちに、段々馴染んでくる。 薬液を水で洗い流します。 と、水弾きがなくなって、するーっと水が落ちるガラス面になった。すごい。カンタンだ。 逆サイドから見ると分かりやすいだろうか。手前半分のフロントガラスは未加工で、水弾きがある。 サイドも同様に磨く。 特に効果的なのはサイドミラー。施工前後を比べるとよくわかる。 雨の夜間など、後方の視界が確保されて安心である。 今回、初めて使ったキイロビン。カンタンで、効果絶大、その上リーズナブルと、3拍子揃っている。 油膜取りの定番、と称されるのも頷ける結果だった。